After the Pleistocene

A memory of my ramble
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指向性広告
 このごろ気になっていること、パソコン上に現れるネット広告のことだ。例えば私が温泉に行きたいと思う。伊豆がいい、そこでいろいろネットで伊豆の温泉を調べてみる。そうすると、その後もう私はこの件は用済みなのに、伊豆の温泉の広告が画面の横や縦にバナー広告としてうるさいほど現れる。車やパソコンについてもそうだ。もうたくさんだと思うぐらい、その後広告がついて廻る。まるでくっついて離れないぞと思わせるほど。うるさくて困ったものだ。自動的に広告を変えさせる方法はないか?
 株価のチェックの項目に、『この株を見ている人はこちらの株も見ています。』という付箋がついて会社名を紹介するのはいいが、秘かに仕込もうと思っている人には余計なお世話というものだ。株価に限らず、親切な割には情報の質や量が不足していてつまらないのがネット情報の欠陥かもしれない。ともかく、いらない、くだらない情報がネット上にはゴマンと存在する。しかし2011年頃より、ネット広告の方が明らかに新聞広告を金額的に上回るようになってしまった。
 ナポレオンの戦争報道で巨額の富を得たロスチャイルドの例に倣うなら、いちはやく情報を得るだけではなく、人びとが得たいと思っているものを誘導する仕掛けが必要かもしれない。最近はやっている詐欺で、当選番号を教えるからそれを買えというのがある。もちろんインチキで、そのあと礼金として大枚を請求する段取り。なんとも見え見えの詐欺にひっかかる人が大勢いる。これなんかは、時差を利用したと称して当たり馬券(?)を買わせた映画『スティング』の応用編だろう。(最新の無線装置を使ってと称して、レースの結果をいち早くキャッチ、遠方のまだ窓口が閉じてない売り場で当たり券(?)を買わせる詐欺は、当時実際にかなりアメリカで流行った。)今回この宝くじのインチキに落ち込んだ老人は、多分このおもしろい映画を見てないなあ。
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