After the Pleistocene

A memory of my ramble
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巨人対東北楽天
 巨人が2勝3敗で崖っぷちに立たされた2013年日本シリーズの第6戦、東北楽天の絶対的エース田中将大を中盤打ち込んで巨人が逆転勝利した。楽天が2点を先行した時点では、このままマー君が投げ切って星野監督の胴上げが見れるのではないかと想像したが、さすがセントラルの覇者はしぶとかった。
 今シーズンは両リーグとも2位以下が終盤息切れして、ペナントレースは少しもおもしろくなかった。早いとこ、両リーグの覇者、巨人と楽天の間で日本シリーズが始まらないかと期待したものだ。(その意味では順当に両チームともクライマックスシリーズを勝ち上がってよかったのだが・・・)ペナントレースがつまらなかったのは、中日が全然ダメだったことと、阪神に粘りがなかったこと。パ・リーグは日本ハムとソフトバンクに迫力が全くなかったことか。それとコミッショナーの公式球騒ぎも球趣を削いだこと夥しい。そしてなんといっても今シーズンの功績は、シーズン無敗のマー君田中の24連勝とヤクルトバレンティンの60本塁打に尽きる。
 この日本シリーズ第6戦、5回巨人のロペスを少し甘く見たか、マー君は好球を投げてホームランされ同点となった。これはこれで仕方がないと思ったが、そのあと気持が乱れたか連打され、しかもダブルスチールまでやられた。うまく対応してこのダブルスチールを失敗させることはできたが、平静心を失わせたことは確実で、3番に上げられたベテラン高橋由伸にストレートを連投して痛打された。絶対的エースであっても、あそこは星野監督がピッチャープレートまで足を運んで一息入れさすべきではなかったか。両チームが死力を尽くすこの戦い、明日は最終戦となる。気持ちとしては楽天に肩入れしたいが、マー君で負けて趨勢は巨人に有利かも。


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