After the Pleistocene

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映画「パイレーツ・ロック」
 ビートルズやローリング・ストーンズがブレークした1960年代中頃のイギリスの話。法規制が厳しくてイギリスの領海外から、まさしく海賊放送を24時間流していたラジオ局一味の顛末を描いた物語といえようか。放送の中身はロックが中心の音楽でポップスもあり、天気予報やニュースも入れた。もちろんコマーシャルも流れただろうが、レコードの合間に流れるデスクジョッキーのおしゃべりがナウい。
 一味を取締らんとする政府側とのやり取りをテーマに、どこまでこの喜劇が本当か解らないが、船は最後官憲に追われて『タイタニック』も顔負けの救出劇まで演じる。隠れた、しかし絶大な人気のあるこの放送を、どうして取り締まらなくてはいけないのか、いまではわれわれにピンとこないことが、この物語を物足りない、少しぼやけたものにしている。(その後ビートルズは女王から爵位まで受け表彰されているのに。)でも考えてみると放送用語だけでなく、現代でも様々な規制がテレビやラジオの放送事業に被せられているにちがいない。
 
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パイレーツ・ロック
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