2007.02.08 Thursday
グーグル化現象
先日発表されたグーグルの2006年10−12月決算は、あらためてグーグルの凄さを再認識させた。過去最高の売上高、32億ドル。純利益が10.3億ドル。コンピューター関連ではインテルを抜いて2位、上にいるのはマイクロソフトだけとなった。年度別の売上高推移を見ると、およそ毎年倍倍ゲームで伸びている。しかもかなりの高利益を上げている。「インターネットはからっぽの洞窟」ではなく、物凄い金鉱脈が埋まっていたのだ。
2002年 4 億ドル
2003 15
2004 32
2005 62 純利益 15億ドル
2006 106 31億ドル
私も見たが、NHKが特集した『グーグル革命の衝撃』はかなり評判になったようだ。われわれが勝手に検索した結果がいつの間にか集計され、分析されて、見事なツールに変身している。大げさに言えば、便利なだけにもうこの検索なしには生きてゆけないかもしれない。だから恣意的に検索度数を上下させる「グーグルダンス」や、情報社会から村八分される意味の「グーグル八分」など暗黒帝国の闇の力を予感させる。やたらめったなんでも食い漁る巨大怪獣が、気が付いたらいつの間にか自分の尻尾どころか、胴体までも食いちぎっていたなんていうことになりはしないだろうか?
2002年 4 億ドル
2003 15
2004 32
2005 62 純利益 15億ドル
2006 106 31億ドル
私も見たが、NHKが特集した『グーグル革命の衝撃』はかなり評判になったようだ。われわれが勝手に検索した結果がいつの間にか集計され、分析されて、見事なツールに変身している。大げさに言えば、便利なだけにもうこの検索なしには生きてゆけないかもしれない。だから恣意的に検索度数を上下させる「グーグルダンス」や、情報社会から村八分される意味の「グーグル八分」など暗黒帝国の闇の力を予感させる。やたらめったなんでも食い漁る巨大怪獣が、気が付いたらいつの間にか自分の尻尾どころか、胴体までも食いちぎっていたなんていうことになりはしないだろうか?