After the Pleistocene

A memory of my ramble
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ミュージカル「マイ・フェア・レディ」

JUGEMテーマ:芸能


 
I could have danced all night
I could have danced all night
And still have begged for more
I could have spread my wings and done a thousand things
I've never done before

I'll never know what made it so exciting
Why all at once my heart took flight
I only know when he began to dance with me
I could have danced,danced,danced all night

 私が19歳の春、皆川達夫教授に聞かされた「マイ・フェア・レディ」はブロードウェイ・ミュージカルの当時最新盤だった。ということは、ジュリー・アンドリュースとレックス・ハリスンのコンビ。映画のオードリー・ヘップバーンとはまた違った味わいがあったと思うが、(自分が映画の主役になれなかったことでジュリーは大変残念がったと聞いた。)『ブロードウェーの魅力』を書いた大平和登氏ならこの辺りをもっと明らかにしてくれるだろうと思う。クヤシイが私はブロードウェイにはまだ足を踏み入れたことがないので、比較することができない。
 大変興味深いことは、彼がこの本の中で語っているように、バーナード・ショー原作『ピグマリオン』とこのミュージカル作者アラン・ジェイ・ラーナーとでは劇の結末が変わっていること。私も映画を見たとき、なぜイライザはフレディと結ばれないのか、ちょっと不思議に思った。しかし映画を見終わってからだんだん、「うん、これでいいのだ。この方がよりロマンチックな結末を予想できる。」と。イライザがフレディと結ばれたのではあまりに平凡で無残な将来しか思いつかないような気がしてきた。ヒギンズ教授とイライザとは何回となく夫婦喧嘩はするだろうが、また笑いの絶えない明るい家庭になりそうだ。教授のあの大哄笑はフレディなんかも吹き飛ばしてしまうだろう。
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