After the Pleistocene

A memory of my ramble
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『平成最後の』ブログ

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 誰も彼もが『平成最後の・・・』というので、そんなのは陛下の意図するところではないだろうとややへそ曲がりな気分で過ごしている。新元号『令和』の意義は、平成時代に培った新しい世代の台頭をはっきりと具体化して世界に示すことであろうか。世界経済での地位の低下や自然災害の多発、テロや国際紛争の激化などいろいろあったが、わが国の歴史上、平成時代が大正時代のごとく影の薄いものになってしまう気がして仕方がない。
 個人的には平成時代は誠に残念な時代であった。平成最初の十年間は正しく激動の時代で、バブル経済の終いには愛する会社から放り出されてしまった。あとは自ら身を引いて隠棲してしまったが如き情けない体たらく。「歴史の荒波を泳ぎぬく」なんて恰好のよい姿はとうとう見せられず、終始アップアップしていた。今頃反省しても遅いのだが、なぜもっと積極的に勉強して辛い経験を積まなかったのか、と。幕末激動の時代を生き抜いた渋沢栄一の伝記『曖々たり』(津本陽著)を読みつつあらためて思った。
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