After the Pleistocene

A memory of my ramble
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頑張れ!稀勢の里
 

JUGEMテーマ:スポーツ


 昨年一番楽しかったのは、大リーグ/ロサンジェルス・エンジェルスに移籍した大谷翔平選手の大活躍だった。打っては22本のホームラン、打率.285、投げては4勝2敗と正しくあのベーブルースと比較されるような大記録で、アメリカン・リーグの新人王を獲得した。それに反し、一番心悩ませたのは横綱稀勢の里の不振だった。怪我が本当に治っていないのに気丈に出場したのが祟ったのか、なんとも不甲斐ない残念な結果であった。しかし頑固なまで自分のスタイルを貫こうとする姿勢には応援せずにはいられない。
 稀勢の里には以前の親方・鳴門親方(横綱隆の里)の精神をあきらかに受け継いでいると思われる。不器用でもよい、全身全霊を込めて相撲道にまい進する姿勢。左からの強烈なおっつけで相手を浮き上がらせてしまう力強い攻め。私は今でも思い出すが、2017年初場所でようやく優勝し、晴れて横綱に昇進、そして次の3月場所のこと。前日のケガで土俵に立つのがすでに無理と思われるのに、千秋楽の照ノ富士との一戦に勝ち、さらに優勝決定戦にも勝利して栄冠を勝ち取った壮烈な闘い。私はそれまで日馬富士を応援していたのに・・・あらためて稀勢の里がスゴイなあと感心させた一番だった。
 あれからもう約2年が過ぎ去った。休場してはまた不安を抱えたまま出場する繰り返し。不甲斐ない成績に本人の腹の中は煮えくり返っているかもしれない。でももう忘れることだ。私は体調不良ならもう一、二場所休んでも良いと思っていた。明日から始まる初場所、稀勢の里に対しては不安がいっぱいだ。頑張れ!負けるな、稀勢の里。
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