After the Pleistocene

A memory of my ramble
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時代が遠ざかる

JUGEMテーマ:モブログ


 おめでとうございます。本年も御贔屓のほどよろしくおねがいします。
昨年ほど台風が次々襲ってきて、地震は起きるし、熱波が容赦なかった年は思い出せない。被害に遭った方々には「まことにお気の毒で」としか言いようがないが、過去2001年のワールド・トレード・センター襲撃、2007年のリーマン・ショック、そして2011年の東北大震災が起きた年などに比較すれば、トランプ大統領がどんな御託を並べようと、難民の大行進が原因で各国の国民がより急進的なナショナリストを指向しようと、大したことではない気がしてくる。
 しかし気が付いてみると、自分の周りは全く新しい事象に取り囲まれていると最近強く感じ始めた。各種装置の無線・コンピューター化が基本にあるのだが、例えば自動車の自動運転システムなど自動化された倉庫の運営をより高度化したものであり、すでに鉱山などでは大型ダンプが無人で運行もされている。AIとかIoTとかもすでに実験段階は既にパスしたようだ。昨年あたりから現場でそれらが一斉に立ち上がってきた感じがする。これは一種の革命ではないかと。知らないうちに自分は取り残されて、時代が勝手に離れていっているのだろう。
 驚いているのは自分だけかもしれない。例えて言えば、紅白歌合戦に出てきた歌手をほとんど自分が知らないだけで、他の人々はみんな知っていて楽しんでいるということかもしれない。あるいは世界中にあふれている低所得層、難民たちもやがてすぐこれらの最新自動装置の打ちこわしの挙に出る可能性も示唆されている。国と国との戦争ではなく、シリアのようなゲリラの内戦状態に引きずり込まれる可能性だってある。
 今年米・中の経済戦争が激化する予想が盛んだが、中国人は案外個人主義的で、国家に縛られない思考や行動を個人はすると言われている。年の初めにあたってあまり不吉な予想は避けたいが、過去の日本人は太平洋戦争がはじまる時、どれほどアメリカ合衆国の実態を知っていたか、改めて中国人は想起してほしい。
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