After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 映画「ルージュの手紙」 | main | A speech in the year-end party >>
平成30年(2018)年賀
  新年おめでとうございます。
今年も御贔屓にお付き合い願います。
今年の年賀状は、新年の抱負を述べるどころか「ここのところ身体のあちこちにガタがきています」と、図らずも健康に対する不安を訴える内容となってしまった。
 昨年末同窓の仲間との忘年会では、政治から社会・経済問題まで幅広く議論した。みな喜寿を迎える年齢ながら闊達で、談論風発の楽しいひと時を過ごした。しかし、日頃皆が飲んでいる薬の種類の多いこと、誰しも皆ほゞ同じ健康状態とわかり一様に驚く。私自身も食事の前後「薬はもう飲みましたか?」と毎度カミさんに急かされて、とっかえひっかえ、4種の薬を飲んでいるが、なんと9種類もの薬を毎日飲んでいる仲間もいて、この話題大いに盛り上がってしまった。今でこそ世界の飢餓や戦争、信仰や国家の議論に熱くなっているけれど、これからはいやでも応でも自分自身の健康状態を保つことの方にに神経をすり減らす、辛い精神状態に陥いるのかもしれない。
 誰しも辛い老後は嫌だと悲鳴を上げるが、(そして好んでこの話題を取り上げるが)ほとんどの人は歯を食いしばって我慢する。一部の人はまるでそんなことはないことのように飄々と生きる。それを悟って泰然と生きる人は少なかろう。泰然とは生きられない性質だから、せめて私は飄々と生きることを目標にしたい。もうそんなに頑張ることもないだろう。
| Diary | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 18:37 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1201
トラックバック