After the Pleistocene

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津田沼商店街 冬の陣へ

JUGEMテーマ:ビジネス


 昨年から大規模に改造が進められてきた津田沼の商業施設、ここへきて一段落しいよいよ冬の陣の幕開けとなった。最新の開店(10月5日)は、JR津田沼駅前、北側に位置するパルコの地下売り場。野菜・果物の澤光青果、魚の魚力など「つだぬマルシェ」は今までより少し高級路線を狙っているようで、なかなか爐れい″である。価格は高そうな感じ。どこも全体的により都会的なセンスに移行。 
 驚いたことには、この地下売り場に子供服の西松屋が進出してきたことである。いままで「ミーナ」で長年(約8年)営業してきたのに、それをポイと捨てた。いままでどちらかというとゴテゴテとあか抜けしない感じだったのに、こんどは広くすっきりしたデスプレイに変身した。売り場面積は前とほぼ同じくらいだという。かって隣のイトーヨーカ堂の中に開店した「あかちゃんほんぽ」に簡単に勝利した勢いは、やはり「ミーナ」の中では苦しそうだった。(2011年9月の当ブログ参照)
 駅南側に大型マンション群が勢ぞろいし、赤ん坊や幼児を連れた若いカップルがここ数年非常に増加した。津田沼の町はすっかり若返った。潜在的な需要は大きいと思うのだが、競争はますます厳しそう。習志野市側では大急ぎに保育園を新増設し(菊田みのり保育園、ブレーメン津田沼保育園など)小学校の教室も増やした。それでも間に合わぬか、うちの孫たちは目の前の小学校には入れず、バスに乗って毎日谷津干潟隣まで通学している。
 今回の改装で一番エゲツなく振舞ったのはイオンモールであろう。バッサバサとテナントをなでに斬りした。たい焼きの「銀のあん」の後に、同じ「うすかわ五右衛門」を据えた。私の個人的な好みでは「銀のあん」の方が好きだ。繁盛していた果物屋(店員の対応がよかった)の後に、おはぎや団子を売る「口福堂」が入り、向かい合う和菓子屋「ささや」ともろに拮抗する。いままで「ささや」で買っていた客が、今度は「口福堂」で買うときは「ささや」の店員の視線を気にしないではいられない。僅、3百円か4百円の買い物で。
 これらモリシアやパルコ、ミーナやイトーヨーカドーとイオンモールまでどこでも、百円ショップが大繁盛である。値段を気にせずに、いろいろいじくりまわせるので、客は楽しめる、そんな雰囲気がある。眼鏡屋では安くとも5千円位はする老眼鏡が百円で買えるなんて。しかもなかなか使いやすいのだ。またこれら大型店舗の食品街にフードコートを併設させて、簡易に飲み食いできるコーナーが充実してきた。ロビーや階段脇にソファーを置いて、ちょっと休めるコーナーを設けているのは、ますます増加する高齢者への配慮だろう。
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