After the Pleistocene

A memory of my ramble
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湯の丸高原の秋

JUGEMテーマ:旅行



 明るく透き通った空を雲が流れてゆく。あれが浅間、向うが四阿山、この湯の丸山も含めいずれも頂上はうっすらと白い化粧を施している。カラマツの林も山腹の途中から上はその葉をほとんど落としていて、もう山はすっかり冬支度に入っていた。昔八ヶ岳の原村で見た黄金のカラマツ林を、今一度見てみたいものと思ってこの上信越高原に来てみたが、十月初旬ごろまでがその紅葉の見所だったかもしれない。
 「老来万事に物憂く」とまで言いたくないが、(小生の場合、老来でなく生来かもしれない)ジャストのタイミングで旅行するのはなかなか難しい。しかもこのところ時間感覚だけでなく、方向感覚までおかしくなってきた。先日六本木の国立新美術館(一陽展と安藤忠雄展)へ行こうとして、大手町で東西線から乗り換えてから「さあどうしよう」地下駅の迷路の中でと暫し迷ってしまった。今回の旅行でも、高崎までは「あの峰が平に見える山は荒船山」と昔の知識を振り回したが、高崎を過ぎて紅葉の妙義山が現れないのでどうしてしまったのかと考えた。どうも昔の信越線のイメージが頭に残っているのだ。この新幹線は大きく榛名の方に迂回し、軽井沢を通って佐久平へ向かうと気が付いた。車を持っていた頃はこの辺り、志賀高原とか草津万座へもよく来ていた。上越自動車道のドライブがなつかしい思い出。
 
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