After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 映画「王様のためのホログラム」 | main | 映画「ラ・ラ・ランド」 >>
山形赤湯温泉
 先週初め(2月末)鷺沼城跡公園(私の好きな散歩コースのひとつ)を訪れたら、入り口のところで爽やかな黄色の花・サンシュユ(山茱萸)に出会う。今年は花芽が少ないが、また春が廻ってきたなあと思うこと暫し。確かにコブシも咲き始めたし、モクレンのつぼみも大きくなった。もうすぐ白銀の光を放つだろう。しかしうちのカミさんは東北地方に旅して『雪を見たい』という。本当はゆっくり温泉を楽しみたいのだが、それでは年齢が知れるというもの。
 山形の赤湯温泉に出かけた。新幹線で東京から僅か2時間半、お弁当を食べておしゃべりしていたらあっという間の時間である。東京駅でそのお弁当とミカンを買おうとしたら、冷凍のはあるが生のミカンがどこにも売っていない。「今の時期そんな馬鹿な」と怒ってみてもないものはない。探してくれた案内係の女性もそんな質問は初めて受けたようで、これにもびっくり。
 東北地方の3月初めはまだすっかり雪の中だ。歩くところはほぼ雪かきがしてあるが、街中でも40〜50儖幣紊寮磴残っている。野山の木々は枝から雪を払い落とし、足元の根回りはすっぽり雪が消えている。杉花粉発生元の赤黒い塊も見える。夜中にまた雪が降った。朝方風花のように舞い散る雪の中で露天風呂を楽しんだ。その昔、明治天皇が泊まられたそうだが、最近はトトロの宮崎駿が大石のくりぬき湯を楽しんだようだ。桜の名所烏帽子山公園をすぐ後ろに背負ったこの旅館は花見の頃はきっと大賑わいのことだろう。
 タクシーに乗って熊野大社へ行ったり、米沢の町を歩きまわったりしたが、好天とはいえやはり寒い、風が冷たい。『歩き回るには、もっと南の方がよかったわね。』というのがカミさんの総評でした。
 
| Travel | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 11:08 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1168
トラックバック