After the Pleistocene

A memory of my ramble
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 鉛色の空から白いものがちらほら降り始めると、ふと口をついて歌が出てくる。
    雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重い心に・・・
 40歳の時も、60歳を過ぎてもこのアダモのフレーズは変わらない。
 
 この間久しぶりに帰ってきた名古屋の息子が、ソファに背を持たせ、頭を天井に向けて目をつぶって歌っている。
    あの地平線 輝くのは どこかに君を 隠しているから・・・
 目薬を付けて、このフレーズが終わるまで目をつぶったままにしているのだった。40歳を過ぎた息子が『天空の空 ラピュタ』の「君をのせて」を歌っているのをちょっと感動して聞いていた。それにしても私はなんといつも目薬を無駄に振りまいていることだろう。
 
 若い時私はいつもノーテンキに歌を口ずさんでいることが多かったので、『Aちゃんが下を通るとすぐわかるわ。』と近所の奥さんに云われたこともある。でも最近はなにも出てこないことが多い。カラオケなんていうシステムが逆に邪魔くさいのかもしれない。思い切って山や野原に躍り出て歌うべきなのかも。先日友人が『カバレリア・ルスティカーナ』の舞台に立って、村人の一人として合唱をしたというのを聞いて、とても羨ましかった。
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