After the Pleistocene

A memory of my ramble
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映画「インフェルノ」
 頭に重傷を負ったラングドン教授(トム・ハンクス)が、フレンチェの病院のベッドで昏睡から目を覚ましたとき、記憶喪失で事態はよくつかめなかったが、殺し屋が迫ってくる中で次第に判明したことは、世界の人口の半分以上が死滅する可能性をもつばい菌がばらまかれる凶悪テロが間近に迫っており、しかもその期限はそれから48時間だという。すでに『ダ・ヴィンチ・コード』や『天使と悪魔』で見たと同じように、教授は名所旧跡を大急ぎで駆け回って謎解きを重ねる。
 毎回この宗教象徴学者(symbologist)ラングドン教授と一緒して翻弄されっぱなしなのだが、今回はわからないながらも今までより易しい謎解きのように見えた。それにしても私はダンテの『地獄篇』があんな簡単な説明と描写で済まされるとは思わなかった。毎度のアナグラムの解明だけでないものを見てみたい。(改めて『インフェルノ』はダンテの『地獄篇』を意味することをこの映画を見てから知った。誰か、落語『地獄八景亡者戯』の世界とどう違うか解説してくれないだろうか?)監督ロン・ハワード
 
 
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