After the Pleistocene

A memory of my ramble
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家族で箱根に遊ぶ
 初秋、仙石原は銀色に輝くすすきの穂に埋め尽くされているだろうと思ったが、残念ながら小雨がぱらつき、まだ時期的にも早くて、このすすきの景観は見ることができなかった。木々はほんのりと紅葉がはじまったばかり。宮ノ下の温泉はしっとりとしたいい湯加減だったし、誠に上等な料理でした。
 一月に有馬の湯で会って以来久しぶりに名古屋の孫ジャン家族と再会した。また少し太ったようなので「お〜い、体重何キロになったんだ?」と訊いたところ、この小学五年生は横向いて答えない。ベタベタと重ねて尋ねたら、「本人は嫌がっていますよ。」と彼の母親から注意された。まことにデリカシーに欠けたジジイと見られても仕方がない。現在身長1m43cm、中学生になってすぐに私の背を追い越すだろう。少し引っ込み思案かなと最初心配したが、宿でトランプをしたり、翌日サンドブラストのガラス工芸教室で一緒に学んだりしたところでは、全くそんな気配はなく、私にいろいろ教えてくれ、皆を明るくリードする少年。思えば小学5年生頃がなにをしても一番楽しかった時期ではなかったか。
 もう一人の孫リリーの家族も後から合流して、合計8人の大パーティになった。小学2年のリリーちゃんは前日縄跳びの練習をしていて、縄に引っかかって転び、わき腹とひじに内出血をする大ケガ。どうやら骨折もなく痛みも引いたようなので良かったが、なにが起きるか油断できない。二,三日前にGP機能付きのケイタイを買ったばかりで、そのケイタイの最初の実使用がこの騒ぎの連絡だった。
 8人が思い思いに苦労したガラス工芸教室はよい思い出になった。ここのところ家族で旅行するときはいつも、陶芸教室に参加して悪戦苦闘、珍品を製作していたが、今回はガラスコップに絵付け。仕上がった作品にみなそれぞれの思いが込められている。
 
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