After the Pleistocene

A memory of my ramble
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今年の収穫
 わが家の5坪ほどの小さな家庭菜園の話。昨年はモロッコインゲンの成績がよかったので、今年はスナックエンドウを試みたところ、これも春先十分すぎるほど収穫に恵まれた。しかし昨年よかったと言って今年もよいかというと、必ずしもそうでない。きちんと耕し植え替えたイチゴが今年はさっぱりだったし、ゴーヤーも不作。キューリは全くのダメ。何が原因なのかさっぱりわからない。予想外だったのは、今年は中玉のトマトが8月から9月中旬まで食べきれないほど見事に熟し、ご近所や知り合いまで配って歩いたこと。みんなに喜んでもらえるとなんか非常にうれしい。オクラやシシトウもたくさん実を付けた。いまカミさんはブロッコリーを植えて期待している。
 わが菜園は無農薬だから、蝶や小鳥が頻りに飛んでくる。野良猫はお断りだが、毛虫などはワリバシで除かないとならない。オクラの葉には、葉を巻いて巣作りをする毛虫がいる。相手は卵から蛹、さらに変態して空中まで飛翔する数十億年前からの生物。蝶の仲間には、毒蝶とそっくり同じ色、模様の無毒の蝶もいるという。丸山宗利の『昆虫はすごい』によると、アフリカの乾燥地帯にはネムリユスリカというカの仲間がいて、その幼虫は17年間も無代謝で生き続けるという。われわれの相手は進化の最先端を行く昆虫たちだけではないかもしれない。いまうちのカミさんは腰が痛いと言いながら一生懸命草むしりをしている。
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