After the Pleistocene

A memory of my ramble
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リオ・オリンピック
 リオ・オリンピックもいよいよ終盤に係り、白熱してきた。日本選手の活躍も素晴らしくて、オヤオヤこんなに強かったのかしらと日頃の無関心を棚に上げて驚いている。年初友人たちとメダルの総数が40個に届くかどうかで一杯賭けているのでこれからの勝負が気がかりである。(私は悲観論者だからもちろん届かない方に賭けている。8/18現在36個)
 メダルの数を国別に競うのは、あと2〜3回したら止めになるかもしれないが(ドーピング問題がこの幕引きを行う予感がする)、今のところこれほど国家意識を高めるものはない。今回ブラジルという地球の反対側で開催されているせいか、朝から晩まで同じ場面を何回も何回も見せられていささか食傷気味の感じがする。日本選手の活躍に焦点が合されているのは仕方がないが、もう少しほかの競技、ほかの国の選手にも話題を見つけてレポートしてくれないかと天邪鬼な願いを抱いている。
 今回のオリンピックでは、なかでも男女の卓球を“力を込めて”見続けた。激しい火の出るようなショート、これでもかと突き合った後、にわかに大きなドライブの応酬。小太刀の連続技のあと大長刀を振り回すかのような活躍に目を見張った。金メダルには届かなかったが、とても印象がよかった。また愛ちゃんの涙に感動してしまった。
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