After the Pleistocene

A memory of my ramble
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熊本地震余聞
 熊本地震について、私とカミさんの会話。
「先月14日から始まった熊本地震は、いまだに収束しないね。」
「また今日も揺れているみたい。20日間で震度1以上の地震が1000回以上続いている。」
「片づけなんか本当に進んでいるのかしら?道路が開通しない、電気ガス水道がまだまだ。」
「ボランティアも大勢この連休で入っているというじゃない。」
「ワシも手伝いに行ってもいいのだけれど・・・」
「あなたみたいに腰が痛くて動けない人になにができるというの?」
「ウム・・・ところで例えば運悪くワシが熊本に住んでいて、この地震に遭遇したとしたらどうなるだろう?」
「間違いなくこの家は壊れて、体はケガしていなくとも学校の校庭かなにかでテント生活をしているでしょうね。」
「最初は炊き出しとかで無料の食事はできるかもしれないが、そのうち自分で食料を買ってこなければならないね。仕事もストップしていて収入はどうなるのかなあ。」
「見舞金が交付されるのと違うかしら。保険も下りるでしょう。」
「役所の事務手続きが大変だね。」
「だから全国の市町村から何十人と応援に来てくれているわ。みな百戦錬磨のベテランがね。病院なんかもそうね。なんか凄いパワーを感じる。」
「しかし地震の圧倒的破壊力の前に、ワシなんかひどく落ち込んでしまいそうだ。そんな者まで医者は面倒見ている暇はないのでは?」
「それこそ自分よりもっと被害の大きかった人々を考え、それらの助けとなるようボランティアでもなんでも志願すべきね。」
「最近、世界的にもこのような天災が多くなっている感じがする。天壇を築いて、舜のような人物に天地を鎮める祈りを奉げてもらわないとならないのでは。」
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