After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 桜の花、このワクワク感 | main | 小金井公園の桜 >>
春爛漫の東武動物公園
 観覧車の上から見ると、今や桜は五分から八分咲きへと変化し、野山は所々ピンクの雲か霞に包まれているかの様子。周りはまだ田や畑がいっぱいある田園地帯なのがたのしい。初めて都の北東、昔杉戸町といった町にある東武動物公園に、リリーちゃんを連れて遊んできた。でもわれわれの住むここ津田沼から、新京成の新鎌ヶ谷、東武柏、春日部を経てこの動物園前にたどり着く距離の長いこと、長いこと。待ち時間を含め、およそ2時間半ぐらいかかったかも。帰りは特急りょうもう号を利用して、浅草周りで帰ってきた。
 リリーちゃんは水泳教室に行ったり、英会話を習ったり、忙しく動いているが、一年間一度も学校を休むことなく、今度は二年生に進む。小学生になって保育園の時よりずうっと接触が減ってしまったが、ますます活発になり、われわれ老人はやり込められる回数が増えている。それでも最近犯人逮捕となった朝霞の女子中学生誘拐事件(なんと二年間も軟禁状態だった)を例にとって、カミさんは『知らない人から声を掛けられても、決して付いて行ってはだめよ。』と電車の中でしきりに教えていた。
 『ホワイトタイガーとヒグマが見たいの。』と、リリーちゃんが前もって予備知識をくれていたので、動物園の充実ぶりには期待していたが、木製ジェットコースターなどあそこまで遊園地の設備も揃えているとは知らなかった。広い池や小川に囲まれた施設は、少し古びた感じが出てきているものの、なかなか素晴らしい。二台あるうちの一台の観覧車が止まっていることや、レストラン設備のわびしさなどから、遊園地設備に金をかけすぎて台所は少し苦しいのかしら、などいらぬ御節介を考えてしまった。
 ヒグマもホワイトタイガーも堂々としてすばらしかったが、リリーちゃんも認めるようにチーターの雄姿が目に焼き付いている。アフリカの草原を毅然として見渡す風情、予想よりずっと大柄な体躯。俊足の短距離走者というより老獪で辣腕の狩人。それからモルモットやウサギ、ひよこなどを手で触れるふれあい動物のエリアもリリーちゃんは気に入ったようだ。オットセイのショウを楽しんだ後夕方少し寒くなってきたが、この週末から来週にかけてはもっと大勢の客で混雑することだろう。
 
| Travel | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 12:08 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1128
トラックバック