After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 映画「白鯨との闘い」 | main | 映画「オデッセイ」 >>
販売激化するショッピングモール
 ショッピングモールとアウトレットモールとは少し異なると思うが、今ではほぼ同義語で『モール』として使われている感じがする。『ショッピングセンター』というと少し古臭く感じるのは気のせいか。先週立て続けに地元周辺の、イオン幕張モール、イオン船橋モール、船橋ららぽーとの三ケ所を見てきた。衣料品販売のスペースは確かに広いが、どのモールも生鮮食料品の販売コーナーが施設の核になっているように感じた。
 ここJR津田沼駅周辺で、独立した店舗を構えた魚屋、八百屋、肉屋、乾物屋が消えてしまってから久しい。沿線に団地群を抱えた私鉄への乗り換えがあるターミナル駅なのに。そういえば、酒屋、金物屋、鞄やなども全くなくなってしまった。イオンとイトーヨーカドーの二大スーパーの激烈な競争にみな蹴散らされた感がする。そしてその大手スーパーも、周辺に完成したモールの攻勢にたじたじとなってきているのでは、と感じた。
 モールでは20代、30代の若い世代のファミリーが特に多く見受けた。「子供パン屋」の衣装で子供たちの写真をとらせるのは新しい企画のようだ。フードコーナーも家族連れで大変賑わっている。イオン幕張モールでは吉本喜劇まで出張ってきているのには驚いたが、どのモールも家族連れでの遊びのスペースを作ろうとして努力している。変遷激しいJR津田沼周辺の商売も、うかうかしているとこれらモールに飲み込まれてしまうのでは?特にイトーヨーカドーが寂れてきているような気がして心配でしょうがない。
| Business | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 14:46 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1121
トラックバック