After the Pleistocene

A memory of my ramble
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神戸・有馬温泉行
 名古屋の息子一家とは年始会えなかったので、神戸まで一緒に旅行して久しぶりに家族での団欒を楽しんだ。彼らは年末年始の長い休暇をコタキナバルでバカンスを過ごしている。(ここはボルネオ島の北部、ブルネイの隣の海岸でマレーシアのサバ州に属す。すぐそばに4000Mの山がそびえているそうだ。)
 日本の三大温泉の筆頭と自負する有馬温泉も、割と狭い山間に数多くの旅館がひしめく、一般的な温泉町と変わらない風景。しかし最近は有馬も会員制リゾート系の巨大ホテルが山の上の方に増えてきているようだ。中心地の、小さなお店が並ぶ、クネクネ曲がった坂道、「湯本坂」周辺の風情が昔の温泉街の雰囲気をちょっぴり伝える。縁台で名物のサイダー(炭酸が非常に強い)を飲み、『金の湯』の足湯に浸かった。この赤茶けた塩分の強い温泉は、残念ながらわれわれが泊まったホテルにはなかった。(この『金泉』に対し、もう一つの『銀泉』系統らしい)太閤秀吉が入った温泉はどちらの系統だったのだろう?
 帰りは神戸の元町・南京町をぶらついた。上野のアメ横みたいに軒先に商店がずらりと食い物を並べ、道路いっぱい客がそれを品定めする非常に込み合った状況。評判のお店の豚まんを列に並んでようやくゲット。味よく立ち食いをみなで楽しんだ。横浜の中華街と比較すると確かに「庶民的」と言えるかもしれない。いわゆる神戸のハイカラ趣味とこの庶民的混雑はどうマッチングするのだろう?と「お聖さん」にもう一度聞いてみたい。  
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