After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 映画「パリ3区の遺産相続人」 | main | 地球温暖化 >>
習志野第九演奏会
 久しぶりに習志野文化ホールでオーケストラを聴く。年末慣例の『ベートーヴェンの第九交響曲合唱付き』である。千葉県で唯一のプロ集団だという「ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉」は、やや小ぶりのオーケストラだったが、アンサンブルはとても豊かに聞こえた。(ドラムや管楽器の音がが少しわびしく聞こえた。)それに対し習志野第九合唱団は330名近くの大合唱団。オーケストラやソロの独唱者を圧倒していた。ソロの4人はやはりオーケストラの前に位置した方が私は好いと思う。バリトンの原田圭がよかった。ないものねだりではないが、もう1曲ぐらいこの合唱団の歌声を聴きたかった。4年振りにシニアーたちの勇気ある『歓喜の歌』を楽しんだ。指揮飯守泰次郎
 1824年この第九交響曲が初演されたときには、もう指揮者のベートーヴェンの耳は聞こえなくなっていて、聴衆の鳴りやまぬ拍手は、歌手が彼を振り向かせるまでわからなかったという。でもその感激は如何許りだったろう。 
| Art | 21:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 21:14 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1111
トラックバック