After the Pleistocene

A memory of my ramble
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残念 ヤクルト・スワローズ
 先週の週末はなんか物足りない気分で過ごした気がする。やはりヤクルト・スワローズがあっけなく敗れてしまったせいだろう。相手のソフトバンク・ホークスは大駒が一枚欠けていた(名手・内川がケガで欠場)のに、僅か1勝しかできなかった。今年のセ・パ交流戦の残影を見ている感じがした。(上位5チームがパ・リーグのチームという圧勝)ここ数年セ・リーグ球団は名実ともにパ・リーグ球団に一方的に押しまくられている。
 今シーズンのセ・リーグペナントレースをつまらなくした元凶は、中日ドラゴンスの停滞であったろう。落合は監督としては優秀であったが、選手をしっかりと育ててゆかねばならない球団経営者としては失格かもしれない。井端を放出し、頼りにならない外人を今年も4番打者に据えた。広島は出足で躓き、DeNAは夏場でバテテしまった。巨人も阪神も粘り強い戦いができず、ヤクルトに優勝をさらわれてしまった。過去2年最下位だったヤクルトが優勝するなんて、江川ぐらいしか予想していなかったのではないか。どういうわけか評論家江川卓は見事ヤクルトの優勝を予測したが、その理由をはっきり明言しなかった。古巣巨人に遠慮したかもしれないが、ここら辺が監督になれない理由かも。
 昔々大昔(1978)、広岡監督がヤクルトを率いて初優勝したとき、ヤクルトひいきの会社の同僚Y君の喜びよう、まさしくようやく天下を取った天にも昇る気持ちを、いささか冷やかし気味に、あきれ気味に眺めていた頃をとても懐かしく思い出した。数年前身体が弱って奥さんに助けてもらわなければ歩けなくなったと聞くY君は、最近どうしただろうか。
 
 
 
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