After the Pleistocene

A memory of my ramble
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デジタルサイネージ
 最初こいつをイオン・モールの屋外で広告塔として見た時には、この装置の中にはきっと、ポスターをガラガラと巻き上げたり巻き取る装置があるんだろうなと思ってしまった。(一週間措きにその垂れ幕を交換しに来るだろうと。)新京成の改札口で見たときは、この装置はその前にたたずむ人間の性別、年齢を素早く感知してその人に合ったコマーシャルを流すのではないかと勘違いした。激しい音声やきわどい映像こそ出ないが、実は渋谷の交差点で見るあの大型ヴィジョンと変わりないことが最近ようやく解かった。
 陳列されている商品の棚にも小さなスクリーンがあって、その商品に合った料理法や使い方を説明している。こっちが考え事をしているときには、ちょっとうるさいじゃないかと思う。『奥さん、今日はこの魚が安いですよ。』とか、『ちょっとムシムシしますね。』などの時候の挨拶はこの機械から聞こえてこない。『この商品に類似したものから異物が発見されました。』『これは先週より15%値上がりしました。』などとは勿論明示しない。でもこういうコマーシャルにもそれなりの倫理規定があると思う。マイナス情報とプラス情報が交差する現場を見てみたい気がする。まさか会社ぐるみでインチキをしているとは考えたくない。でも国家ぐるみで嘘の情報を流しているとしたら我々はどうしたらよいのだろう?
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