After the Pleistocene

A memory of my ramble
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散り急ぐ桜
  はかなくて過にし方をかぞふれば花にものおもふ春ぞへにける 式子内親王
「今年はどういうわけか散り急ぐ桜が気になってしょうがない。いつもこの時期にはつれない雨が降るのも例年のことなのに。そろそろ死期が近いのかなあ。」と私が云うものだから、カミさんに嗤われている。だが、ぽろり、ぽろりと親しい人が亡くなってゆくのも気のせいか。この雨でだいぶ花が散った。地面は桜の花びらで真っ白。
 私はこの季節訪れたことのない小金井公園とか深大寺の桜を見ようと思っていたが、今年もまた機会を逃してしまったようだ。これでは角館の桜や弘前城の桜は永久に見ることができないだろう。そういえばカミさんは新装なった姫路城に行きたいと云っていたが・・・なかなかその土地の、その一番の時に訪れるのは難しそうだ。
 
 
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