After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< ヘンデル「ハレルヤコーラス」 | main | 『みちのくの仏像』 >>
映画「アメリカン・スナイパー」
 敵対するスナイパー、狙撃兵同士が、最後は互いに体をぶつけるようにして闘ったのは、映画「スターリングラード」の一場面だった。第二次世界戦でソ連の狙撃兵ヴァシリ・ザイツェフ(ジュード・ロウ)がナチス・ドイツの狙撃兵ケーニッヒ少佐(エド・ハリス)と対決した。これは少しやりすぎな感がしたが、この映画でも似たような場面が到来する。状況は現代アメリカのイラク戦争。しかしこれは実話だと云われている。果たしてアラブゲリラ側に優れたスナイパーがいるかしら?
 クリス・カイル(ブラッドリー・クーパー)は厳しい訓練を経たネービー・シールズの隊員だったが、派遣されたイラクで狙撃兵として優秀な成果を見せ、「legend(伝説)」と称され、ゲリラ側からも180万ドルの賞金が懸けられるような存在になった。カイルの仕事はイラクの都市部でゲリラを捜索する部隊の後方から狙撃兵として支援する。なんとも凄まじい光景が眼前に展開する。少女の自爆テロ、少年兵、仲間割れ、etc・・・自分の希望でもあったが、カイルは4回もイラクに派遣され、160人以上敵を倒した。しかし彼の心になんとも不安な影が忍び寄ってきた。
 問題はさらにカイルが除隊した後、PTSDや戦傷を受けた元兵士を励ます活動をしていたのに、突然暗殺されてしまったこと。クリント・イーストウッド監督の映画もこの事実を告げて突然幕を閉じる。カイルはアメリカの英雄として葬られるが・・・
 
| Movie | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 22:01 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://addfield.jugem.cc/trackback/1065
トラックバック