After the Pleistocene

A memory of my ramble
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アベノーミケス
 これといった大義がないのに解散を決めたアベノーミケスの本音は、今選挙をしても保革逆転するような大敗を期することがないと判断して、さらに4年の政権、計6年の安倍内閣の継続を歴史に残したいと彼が考えたからとしか思えない。2年前の選挙で、議員定数削減と消費税値上げについては国民から一応の了解は得られていたはず、と私も信じていた。アベノーミケスの政策の成果を見定めることなく、ここで改めて1年半先延ばす消費税値上げを国民に問うというのは、アベノーミケスの不安、弱気を見たような気がしてならない。まさか小泉の郵政解散の鮮やかな勝利を真似したわけではあるまい。秀吉の作戦を真似して失敗した石田三成の姿を思い起こす。
 それにしても国会の権威はますます低下するばかり。ここで選挙権の年齢を引き下げて満18歳でそれを得られるようにしたならどうか。さらにすべての選挙で4選を禁止する条例を作ったならどうだろう。これからもっと若者が活躍せねばならないのに、どうも彼らの閉塞感が世の中を覆っている気がしてならない。今度の選挙の投票率が注目だ。
 
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