After the Pleistocene

A memory of my ramble
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My pet hate
「ま、私がスターバックスに入ったとしますね。」と、若いイギリス人の英語教師ダンが話し始めた。「店内を見回して空いた席がある。コーヒーカップを受け取ってそこに行くと、いつの間にか誰かが先にものを置いて座席を確保している。これ、my pet hateね。」人によってはどうでも良いことかもしれないけど、自分にとってはとてもムカっとくることと理解した。私もそんな経験が度々ある。「コンチクショウ!」と思ってスゴスゴあたりをもう一度見渡す。(こんな時、店員が「こちら、空いてます。」と言ってくれたら、とてもうれしいね。)
 私のmy pet hateは、スーパーの有料買い物袋だ。わずか3円か5円ではないか、というなかれ。レジに並んだとき、ボヤっとしていて「袋はどうしますか?」と聞かれると、正直カッとなるときもある。2千円も買ったのだからたまには「おまけします」、と言ってくれてもいいではないか。無人のレジで「袋ください!」なんて大声で叫ぶのもまた気恥ずかしい。でも買い物袋を家から下げてゆくのは、今までの習慣になかったものだ。
 ダンは3か月前、教室でスコットランド独立問題を取り上げた。スコットランドの当時の世論調査は独立に『ノー』の方が優勢だった。(投票間際にはそれが少し危うい状態になったが。)しかしそのことには全く触れなかった。あまり淡々と国民投票のことを語るので、私はカマをかけて、「確か北海油田は独立したら、スコットランドに所属するのでしたね。」と質問したら、「その通り。しかし、いつまでもオイルが産出できるかとは思えない。」と冷ややかな返事。英国人の控え目な(reserved)一面を垣間見た。
 ブラジル対日本のサッカー親善試合。4−0の完敗だった。イライラするとすぐ精神的にもろくなる日本のサッカー選手は、もっとイギリスに見習うべきかもしれない。いや、サッカー選手だけじゃないかな?
 
 

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