After the Pleistocene

A memory of my ramble
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消費税増税の余波
 どうも最近のことほど忘れやすい年齢になってしまった所為か、消費税のアップがどう実際の生活に影響しているのか客観的に掴めない。まず、いろいろな価格表示の正札が混乱の元だ。現在のところ消費税抜きの本体価格を大書して、税込みの価格を小さく、(参考価格などと銘うったりして)表示するのが多くなった。なぜ“参考”なのだろう?もうすぐ次の値上げが控えていると示唆しているのかもしれない。
 私がよく見るTOHOシネマズのシニアの入場券が、1000円から1100円に値上がりした。これなんかは便乗値上げだと思う。今まで5%の消費税が入って1000円だったのだから、単にそれが8%になっただけなら、1028円が妥当なはずだけれど・・・72円も多く取られて誰も文句を付けてないみたい。さらに巧妙な手口は、以前の値札はそのままにして、それは税抜価格ですというもの。以前1000円だったものは1080円黙って払わされる。そこで5%強の儲けを売り手はくすねる。
 先日某スーパーの衣料品コーナーでのこと。以前から目を付けていた夏物のカラーシャツ、その値札を見ると前に見た価格3980円と同じだったので、店員に改めて尋ねたら、「それは消費税込の価格です。」という。なにかすごく値引かれたような感じがしてうれしくなった。お店として体裁が悪いせいか、(また法律的にも厳しく取り締まられているからか)あまり増税分の値引き宣伝はしていないが、こんなことがもっとあってもよい。本当はわずかに3%程度の値引きであっても。
 先週までは非常に閑散としていた売り場が、この土曜、日曜で少し客で賑わってきた感じがする。ものの価格など本来あってなきがごときものなのだから、この消費税アップを機会に、消費者はもっとガンガン売り手に文句を付け、より安くてよい商品を提供するよう絶えず交渉すべきだろう。
 
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