After the Pleistocene

A memory of my ramble
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
城ケ崎海岸でソバ打ち体験
 このゴールデンウィークに家族で旅行に出かけるのが慣例になってきた。息子たち二家族とわれわれ夫婦で計8人の大所帯。ここ数年陶芸とかガラス工芸などの体験学習を旅行の工程に加えて、ワイワイガヤガヤと賑やかに遊んできた。伊東や伊豆高原で遊んだ今年は、城ケ崎海岸でソバ打ちにトライすることになった。
 ソバを実際に粉からこねるとこから始めて、麺棒でのして、短冊に切って、茹でて最後自分で賞味するまで全部で約二時間弱のコース。ベテランのおばちゃん先生が厳しくも優しく指導してくれる。曰く
 「まずは先生の話しをよく聞き、その手元を見ていないといけない。」
 「ベテラン主婦はなかなか上達しない。」
どうも勝手にチョコマカと走る生徒は、ソバ打ち名人にはなれないようだ。見よう見まねでこね始めたら、なかなか姿が良いと褒められる。お世辞と分かっていてもうれしい。練りすぎてもよくないようで時間との勝負でもある。陶芸の加藤唐九郎さんはソバ打ちの名人でもあったと、かって大内侯子さんの随筆で読んだことがある。むべなるかな!また上手に麺棒を使ってソバ生地を引き延ばしてゆくコツが求められる。私のはシワが寄ってしまった。曰く
 「生地の最後の10%ぐらいをうまく仕上げられるかどうかが、蕎麦屋の損益に大きく影響します。」
畳んだ生地を切る時、肩の力を抜いてリズミカルに大きなソバ包丁を送ってゆくのがなかなか難しい。
 全く自画自賛だが、茹で上がった自分のソバは正直うまかった。ほかの人のソバと食べ比べしてみると、確かにみなそれぞれ味が異なる感じがした。最後に先生の作品を賞味したが、これは正しく逸品と言えるものだった。同じ材料を使いながらこれほど舌触り、香り、甘味が違ってくるのかと皆同じように感心した。 

| Food | 18:31 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ミョウガとイサキのカルパッチョ
 今年は大して収穫がなかった年としてきっと記憶されるだろう。我が家の小さな家庭菜園の話。昨年はゴーヤが沢山採れ、あちこちに配った。今年まあまあだったのはジャガイモとミニトマトだけ。キュウリやインゲン、ゴーヤなどはさっぱりだった。極暑の続いた後、雨が多かったことが影響したのだろう。
 庭の片づけをしていると、隣家の奥さんから掘りたての泥のついたミョウガを頂いた。大ぶりでみずみずしい形。この夏二度ほど我が家のミニトマトをおすそ分けしたことがあった。いつも几帳面にお返しがあるのが少し煩わしいところだが、このミョウガ、味、香りとてもよかった。
 新鮮なイサキを買ってきて、アボカドにこのミョウガとタマネギを散らし、カルパッチョ風にワサビ醤油をつけて山盛り賞味した。非常に残念だったのは、先週来風邪をひいていてまだビールを飲めなかったこと。まっこと悔しいではないか。ヤクルト・スワローズがマジック1となったのに。
| Food | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
英国家庭料理
 昔の英語の仲間からランチ会のお誘いがあって次のような返事をしました。
(前段省略) 
 ところで、先日英会話教室でこんなレポートを40代の英人教師に渡しました。
(そんなことをするのは私ひとりですが) どう答えるかちょっと悩んでいます。
 グループ討議の課題は “British Foods”
“Shall we start our discussion with British foods? How do you like British foods?”
“Honestly, I don’t have any idea about their foods except fish and chips.”
“I know what you mean. Most young ladies prefer Italian foods.”
“Wait. I think roast beef is one of the finest dishes among them.”
“Yes, I agree. But someone must take scone and biscuit in the afternoon tea as the best.”
“I’d say you should pick up kidney pie.”
“But why do they talk about the stereotype that British foods are terrible?
 Is it true or not?”
“I don’t think so. French and Italian people envied British for their wealth.
So they blamed their foods. I think British overlooked French and Italians.”
“I disagree with what you said now. British cuisine tends to be overcooked.They may lose the taste and smell of the ingredients.”

 そしてThe teacher’s commentが付いてきました。
A nice selection of opinions. Which one do you agree with?
Smoked salmon is my favorite British food.
 
Have a nice day. Robert Addfield
 
 彼女からのリターンメールは大変興味深いものでした。了解を得て転載します。

 私が10年前位にOxfordで1週間ホームステイした家庭は、いわゆる普通のクラスの家でしたが、夕食はワンプレートのみで肉か魚に野菜、これに必ずポテトがつきました。スープやパンや生野菜のサラダはありませんでした。まだマダムが手作りしていたからいいのですが、同じグループの中には全て冷凍食品を温めただけの家庭もあって、そこに当たったホームステイの人は文句タラタラでした。日本の家庭で夕食にワンプレートだったら主婦は楽でいいよね、きっと夫が文句を言い出すでしょうね、と話しました。ワーキングクラスでは共稼ぎが普通ですので、冷凍食品が相当使われているみたいです。付け合わせの野菜が冷凍食品だと美味しくないですね。朝食はパンかシリアルに、ミルクかジュース、果物(バナナかオレンジ)をセルフサービスで、ハムとかはなかったです。簡素ですね、いわゆるホテルのイングリッシュ・ブレックファーストじゃなかったのです。日本に比べたら庶民の食事はずっとシンプルじゃないのでしょうか。日本では今日は和風、明日は洋風、昨日は中華という具合ですよね。時には一晩の夕食に和・洋・中が揃ったりしています。彼の地では魚は1週間の滞在中一回だけでしたが、サーモンだったかな・・・それも日本人は魚が好きだからと言ってました。普段は食べないみたい、fish&chipsは別として。野菜もイタリアやフランスに較べると気候が恵まれてないから貧弱なのではないのでしょうか。紅茶は良く飲まれてますが、優雅にアフタヌーンテイーを楽しむのは上流クラス以外はどうでしょうね。touristは楽しみますけど。
 
 改めて一緒にホームステイした友人たちに彼女は確かめてみたが、彼らの食事は大抵一皿でとても質素、映画に出てくるような豪華なディナーを想像できるのは、貴族か大金持ちの上流階級だけのようです、と知らせてくれました。
続きを読む >>
| Food | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
開店休業
 このブログ "After the Pleistocene" も一日のヒット数が、ここのところ50から20台までに落ち込むと、私もいささか感傷に浸らざるをえなくなった。盛時200を超える日々が続いたことを思い出す。8月の半ばから9月末いっぱいまで無断でお休みをし、現在もおぼつかない足取り。これでは開店休業の有様ではないか。
 実はノーテンキなことを書き綴っている場合ではなくなったのだ。一番の原因はカミさんの具合がおかしくなったこと。3年前肺炎を患って以来、頭が痛い、目が悪くなったと故障がちになり、今年春からひどい腰痛も発症して、9月には歩くのもやっとの状態に一時陥った。昨年だましだまししながら過ごした私の腰の状態も、この夏ごろから悪化、いまや夫婦揃って整体や鍼に掛かる事態に。それ以来なんとかマシな私の方が家事全般をみることになった。
 いままでほとんど家事らしい家事をしたことのない男が、三度三度の食事、なにを食うのか、なにを食べさせたいのか考えるのは大変なこと。食べ終わるとすぐまた次の食事のことを想うめまぐるしさ。大日本帝国陸軍の炊事兵になった気分か。日頃インスタントラーメンぐらいしか作らないので、しかたがない、カミさんに今日の献立、材料についてお伺いを立てる。買ってきた食材をどう調理するかまで聞かないと先に進まない。しかし買い置きの材料や調味料がどこにあるかすぐ分からないからいちいち大変だ。たった二人分だけれど、料理を三品仕上げるのはかなり重労働となる。勢いうち一品は出来合いの総菜を買ってきてゴマカすことが多い。
 幸いカミさんの体調も最近かなり良くなってきて、私が料理する傍らに立って指示できるようになった。しかしこんどはいちいち煩く感じるようになる。野菜の切り方なんかどうでもよいではないかとおもうが、そこにも「深い理由」があるのだと解釈がつく。まあ、作った料理を『おいしい!』と言って、喜んで食べてくれるので苦労も報われる。
 

| Food | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
秋の味覚「もってのほか」
 誰が名付けたのだろう、このむらさきの食用菊?蜀山人あたりかと思ったがそうでないらしい。料理とは言えないだろう。ただ紫の菊をさっと茹でただけなのだから。ほのかな香り。鮮やかな紫は黄菊よりも味淡く、芯までポン酢で一緒に食べられる。こんなもったいない食べ方なんて「もってのほか」というより、これほどすばらしい料理を知らないなんて「もってのほか」というべきか。
 昔とは父母のいませし頃を云い  麻生路郎
今年の秋はことのほかサンマの脂がのっていて、美味しく感じられる。父母が健在だったころ、よく七輪でサンマを焼いて大阪漬けにまぜて食べたことが思い出される。その葉や芯と一緒に細く切った大根を一夜漬けにした大阪漬け(なんで大阪漬けと呼ぶのか知らないけれど)しゃきしゃきのダイコンとほんのちょっぴりしょっぱい味と、ほかほかのサンマがほどよく口の中でまじりあって、なんとも秋の味覚としてこれは最高に思えた。
| Food | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
黄昏のコーヒー党
 津田沼駅南口からまっすぐ谷津干潟・津田沼高校の方向に向かう通り、京成線をまたぐ“まろにえ橋”南端に『コメダ珈琲店』が間もなくオープンする。まろにえ橋から東京スカイツリーが見えるだろうという予想は裏切られる。夕陽に輝くその姿がここから見れたらちょっとした宣伝になるだろうと思った。このお店は広い駐車場をもった郊外型の喫茶店、この辺りではあまり見かけないタイプ。私はコメダは名古屋辺りを根拠にするローカルなコーヒー店だと思っていたが、いまや全国展開を図るビッグなチェーン店舗だということを知った。
 津田沼周辺でのコーヒー専門店もまた厳しい競争に巻き込まれている。近くにはまだ開店したばかりの“奏の杜”フォルテに『上島珈琲店』がある。JR津田沼駅周囲には、『スターバックス』が2軒、『タリーズ』が2軒、そのほか『珈琲館』やら『エクセルシオール』、『サンヨー』など10軒以上のコーヒー専門店がひしめいている。少し足を伸ばすなら、京成津田沼駅前に老舗の『からす』があり、谷津駅近くには『蛍明舎』がある。私は谷津干潟を散歩した後は、いつも蛍明舎でコーヒーを飲んで帰る。
 私が学生時代に飲んでいたコーヒーと比較したら、格段に味は向上したと思うが、スターバックスなど一部をのぞいて、コーヒー専門店の客は圧倒的に中年からシルバー層に偏っているように見える。若者たちはマクドナルドやコンビニのスタンドでコーヒーを飲んでいるのかしら?(私も飲んでみたがこれが予想外にうまい。缶コーヒーは圧倒されるかもしれない。)専門店のコーヒーが250円から450円するのに、これらは100円から180円以内と安い。缶コーヒーが120円。いつも私は外では飲まないで、UCCのゴールドスペシャル(一袋400g498円)をカリタで入れて家で飲む。お金がないことの負け惜しみではない、これが一番うまいのだ。
 
| Food | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
奏の杜に『ピーターパン』
 石窯のおいしいパンを食わせる『ピーターパン』が津田沼南口の奏の杜に進出してきて1ヶ月以上が経過した。私の自宅からは少し遠いが、あの近辺は自分の散歩コースに入っているのでときどき覗いてみると、昼下がりでも相変わらず込み合っている。いままでは車で少し遠出をするとき、道野辺や海神の『ピーターパン』の前を通ると、どうも素通りできない気分になって、いつもいろいろパンを買い込んでいったものだ。
 いつも混んでいるのがタマにキズだが、雰囲気は悪くない。時間のあるときは表でのんびりサーヴィスのコーヒーが飲める。石窯ピザが食べたい、カレーパンもおいしそうだ、明太フォンジュもある、あんぱんも見逃せない、どれもこれも食指がのびる。これも困ったものだ。おやつにしては食いすぎてしまう。
 この頃は近くのスーパーでもパンの専門店を入れて、独自の味を提供しているが、ここが一番のように思う。次から次と客が来て買ってゆくから、棚にはいつも焼きたてのパンが並べられているような感じがする。カフェでもない、もちろんレストランでもない、パン屋なのだが少しのんびりしたところが独自の雰囲気を出しているのかもしれない。

| Food | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
四谷昇龍軒の広東麺
 今は豚骨味噌ラーメンみたいな脂っこい“外資系”ラーメンに支配されている感じだが、その昔まだラーメンが“中華そば”と呼ばれて、シナチクとナルトとほうれんそうが幅を利かせ至極あっさりしていた頃、(おっと、薄いベーコンと半分のゆで卵も忘れてはならないか)、日本そば屋の値段表の端の方に申し訳なさそうに、それは顔を出していた。私の記憶では昭和30年代中頃から、次第に本格的なラーメン屋が町に出てきた感じがする。大学の友人T君に連れられた元住吉の駅前ラーメン屋で、目の前で『ボア〜っ』と野菜やもやしなど大鍋で炒めて出したタンメンが出てきたのが忘れられない。
 広東麺を初めて食べたのも大学生時代。私は都内の高校出だが、その高校の周囲は全く鄙びていて都会ズレしていなかったので、この時も友人のO君に連れて行ってもらった感じがする。渋谷の『十番』とかいう店でガード下にあった。炒めた野菜にとろっとアンが掛かっていておいしかった。
 40代初めに前の会社を飛び出して、友人のコネで四谷のプラスチック建材会社に勤めだした。社員6人ばかりの小さな東京営業所で、比較的のびのび仕事ができた。ここでのお昼ご飯は、いつも近くの『昇龍軒』だった。この店はビルの一階の細長いカウンターに6人も入ればいっぱいになる狭い店だった。二階にも三つぐらいテーブルを置き、お昼時混雑してくるとさらに三階の畳の座敷(四畳半ぐらいの普段は店主夫婦のの居間)にまで客を入れた。厨房は小柄で無口なダンナ、そして太った奥さんが少し準備を手伝うか、会計をしていて、店にはもう一人若い女の子が忙しい時間だけ手伝っていた。私はここでよく広東麺を注文した。カウンターからすぐ間近に見える調理場で、ダンナは手早く次々と料理を捌き、奥さんが麺をゆで具をどんぶりに載せた。二人の共同作業が流れるようで、見ていて楽しかった。広東麺はそんなに脂ぎっていないさっぱりした味で、とろみが旨さをさらに増幅しているようだった。
 四谷の会社を辞めてから10年ぐらいしてその前を通ったら、その一帯はシティホテルが建っていて、全く様変わりしていた。あの店はどこへ行ったのだろう?そう云えば四宝豆腐が恋しい早稲田の昇龍軒も店を閉じてしまって、その後どうなったかわからない。

| Food | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
夏のうどん
 6月のNHk英会話。日本のそばやでのやり取りが面白かった。来日したインターン(ここでは研修医という意味ではなく、会社の見習いという意)のアメリカ女性に、日本人の上司の男性が云う。
 "It's a Japanese custom to slurp your noodles."
すると彼女はそれを試みて答える。
 "It tastes better if you slurp !" 
"slurp"というのは音を立てて食事すること。マナー違反として咎めるどころか、それを逆手にとって最後ズルズルとうどんをすする合奏となり笑ってしまった。
 カミさんが出かけた日の昼食は麺類が多い。いつもインスタント・ラーメンでは飽きる。この頃は乾麺の讃岐うどんをゆで、一工夫して食べている。ナスを油炒めし、それをうどんのつけ汁に入れるだけだが。短冊にナスを切ることと、ごま油を垂らすことが秘訣かも。冷やしたうどんののど越しがたまらない。
 もうひとつは、やはりこのうどんを少しのたれ汁に浸し、大根おろしと納豆を上からかけて混ぜ合わせながら食す。オクラをほんの少しゆでて刻み、薬味として入れるのを忘れてはいけない。このネバネバ感、ヌルヌル感がまたよろしい。 

| Food | 12:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
西瓜ドロボー
 ここのところ凄まじい猛暑に見舞われている。夕方になると庭に水撒きをして、少しは涼を取り戻した気分になっている。夜中にずっと起きてテレビの実況を見るほど、ロンドン・オリンピックには身を入れてないので、昼間はそれほど眠くはないのだが、朝も昼も夜も全く同じニュースが流れるのにはいささか食傷気味である。普通は時間の経過で状況が少し変わってくるものだが、夜明け前の一時点で時の流れは止まったまま。たまには、朝では負けてしまった同じ決勝レースが、夕方のニュースでは逆転していたらおもしろいものを。
 西瓜を買ってきたまま何日もほうって置くので、つい『いつになったら食べるんだい?』と、カミさんに口を挿んだら、『あら、うちの実家ではいつも西瓜が2,3個縁側に転がっていたわよ。』と云う。一月ぐらいは平気だそうだ。昔の農家に囲まれた茨城の家の思い出を話す。海がすぐそばにあり、大家族だから、遊び終わるといつもワイワイ西瓜を食べ興じたようだ。
 先日親戚が来て、リリーちゃんの親子も来たのでこの西瓜を切ろうとしたら、客人が持ってきたケーキで腹いっぱいになって食いそびれてしまった。それからもう一週間たって、ようやくこの西瓜にありついた。西瓜は色の黒っぽい、「デンスケ」という種類。甘く少しねっとりした歯切れ、普通の西瓜より皮の部分が薄い。種は少なく、これではタネ飛ばし競争は無理。リリーちゃんに昔の悪童振りを見せられないのは残念だった。
 戦後すぐには悪童たちはいつも腹ペコだった。夜中に西瓜畑に盗みに入って食べることもあった。それが中学生も上級になると、親たちから自分ちの畑を守るように言いつかる。今度は立場が逆転して、とても変な気分だったという話を聞いた。そしてだんだん大人になってゆくのだろう。
| Food | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP